History
公会堂の歴史
大阪市中央公会堂は、ひとりの大阪市民、岩本栄之助氏の寄付をもとに大正2年に着工し大正7年に竣工しました。以来80年余りにわたって国際的な一流のアーティストによるオペラやコンサートの他各界著名人による講演会も数多く開催されるなど、大阪の文化・芸術の発展に深く関わってきました。

平成11年3月からは約4年の歳月を掛け復元改修を行い平成14年9月に大阪のシンボルとして、歴史的建造物の美しい姿が甦りました。また、平成14年12月には公会建築物として西日本で初めて国の重要文化財に指定されました。
Banquet room


























